初めまして!

ついに産声をあげたCoachsBank。

各分野のプロフェッショナルと言える素晴らしいコーチたちですが、今まであまりなかった試みなので最初はなかなかとっつきづらいかもしれませんね!

特に今は新型コロナウイルスの影響もあってオンラインでのやりとりが主流になります。

「喋ったこともない人にいきなり相談するのもな…」

「そもそもお前誰やねん!」

と感じられている方もいると思い、まずはCoachsBankのWebページを担当させていただいている近藤から自己紹介させていただきますね!

学生時代

大学まで野球漬けの日々

今でこそITを使って色々できます!とドヤ顔で言っていますが、僕も大学卒業するまではこう見えてバリバリの野球部でした!

決してエリートではありませんが、特待生として野球に力を入れ始めた高校に入学してそこそこの結果を出して、大学もお誘いがあった大学の野球部に入部しました。

決して褒められた話ではありませんが、野球の力で進学してきたので受験をしたことがありません。(野球界では普通の話かもしれませんが。)

学生時代は熱心に勉強をしていなかったのが後悔ですね。

良くも悪くも野球だけで大学まで苦労せずに行けてしまうシステムってすごいですよね。

スポーツの影響力って強いんだなーと思います。

大学の野球部には、100人以上の部員がいました。(これもそこそこ以上の大学だとざらですが。)

大会期間中以外は、ありがたいことに全員共通の練習をさせてもらえたので割と優しい部類に入ると思いますが、その反面一人一人の練習量があまり確保できず。

自主練習をたくさんすれば良いのかもしれませんが、100人以上が一緒に練習をするため全体練習がむちゃくちゃ長くて、それが終わってから自主練習一生懸命やってたら夜中になっちゃうよって感じでした。

日本の野球界あるある、「練習時間が超長い」これが何よりもきつかったです。

大学卒業後

辛い営業時代

大学を卒業してからは、地元の金融機関に就職しました。

金融機関というとみんなに「凄いですね。」って言われがちですが、大学まで野球をやってて、普通に喋れれば誰でも入れます。

なぜなら野球を大学までやってきてる人って、イエスマンが多いので。

ずっと監督や先輩に服従し続けて奴隷根性が染みついた野球部あがりの人間は金融機関が求める新入社員像にかなりマッチするんです。

基本的に営業をすることになるんですが、毎日毎日前時代的な説教を浴びながらノルマに追われて営業にでかけます。

まさに昔ながらの高校野球みたいな世界がそこにはありました。

バイクでの営業だったんですが、真冬に「〇〇件契約とるまで帰れま10」を命じられた時は本当に凍死するかと思いました。

そしてなんとか目標を達成して夜遅く事務所に帰って来たときに、

「こんな遅くまでどこに行ってんだ!」

ってキレられたのは今となっては良い思い出です。

野球部出身ですが、そんなに根性があるわけでもなく要領良く、かつ効率的にがモットーの僕は、2年ほどで退社することに。

とんでもない環境ではありましたが、ここでの経験があって今があるので一応感謝しています。

退職し迷走

その後は、もう一度営業をしたり、旅館で働いたり、サービス業で夜勤をやったりと割と人生迷走します。

いや、全ての経験が現在に繋がっているので、今思うと迷走というよりただの回り道だと思えますが、当時は先の見えない道をひたすら進んでいる気がして辛かったです。

あれこれ色々やってみるも何やってもうまくいかず、そこまで苦労なく人生を活きて来た自分にとってどん底の時代でした。

当時、一緒に働いていた友達が海外留学経験があったのでその時に海外に初めて興味を持ちました。

バックパック担いで海外へ

そして、勤めていた職場の契約期間が終わったタイミングで一人で海外へ行ってみることにしました。

よく言う「自分探しの旅」のようなノリですね。

人生2回目の海外、そして初めての一人海外で、東南アジアのラオス🇱🇦に行きました。

野良犬に追っかけられたり、ぼったくられたり、お腹を壊して高熱が出たりしましたが、どの経験も新鮮で、子供のころに純粋に野球を楽しんでいたときの気持ちを思い出しました。

一ミリも英語を喋れない状態でもインド人とバイク2人乗りで遊びに行ったり、良い思い出です。

野球や仕事に行き詰まってる方にも、海外一人旅はオススメです。(早くコロナの終息を願うばかりです。)

ラオス

BOS代表色川さんに出会う

そんなときSNSで現在のBOS代表である色川冬馬さんを発見します。

野球でイラン🇮🇷やパキスタン🇵🇰などの代表監督をこの若さで務めたってどういうこと?と衝撃を受けました。

ちょうどそのタイミングで、「アジアンアイランダーズ」を立ち上げるという時期で、僕はPC操作など割と強かったので何か力になれるかと思い、チームに帯同して台湾へ行きました。

トライアウト目的のチームなので、プロ野球から戦力外通告を受けた選手だったり来シーズンの所属先がない選手の集まりだったのですが、自分の状況と結構似ているなと感じて、チームの力になれるよう裏方仕事を精一杯こなしました。

そのときの縁があって今こうして一緒に色川さんと活動していると思うと、あのときに勇気を出して一緒に戦わせてもらって良かったなと心から思います。

ご縁は大切に!

アジアンアイランダーズ

それから2年ほどたち、非効率な営業で苦労していた経験から、ITで効率良く仕事を進められる環境を作りたいと思いITの仕事を自分で始めました。

また同時に海外で生活したいと思い、現在フィリピンで仕事ができる環境も整えることもできました。

しかし、僕はまだまだスタートラインに立ったばかりです。

これからITの力を使って、スポーツ界を盛り上げていければと思います!

長文になりましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

今後とも、BOS、そしてCoachsBankをよろしくお願いします!