今回CoachsBankからの依頼で、宮城県仙台市まで出張をしてきました。

部活での指導だけでは物足りなさを感じているという中学生のレッスンです。

僕のレッスンはこちらが一方的に指導するだけではなく、ヒアリングを重ねながら、課題を見つけ最適なアプローチを仕掛けていくよう心掛けています。

そして彼と話していくなかで、色々と野球界の課題が見えてきました。

僕が感じた少年野球の課題

今回は中学生の子に対するレッスンだったのですが、過去にも何人かの小中学生の話を聞いてきた中で感じるのは、小中学生に必要な怪我の予防に対する指導が欠けていると思いました。

怪我というのは完治したとしても将来どこかで悪影響を及ぼします。

まだまだ発展途上である少年野球時代に怪我をしてしまうことは、将来の活躍の大きな妨げになってしまいます。

なので小さい頃から怪我予防に対する知識を学ぶことがめちゃくちゃ大切なんです。

僕が提供できること

僕自身も小学校で野球を始め、プロ野球まで経験していく中で数多くのコーチと出会ってきました。

その中で、「これは自分に合う。」「これは自分に合わないと。」と判断し、試行錯誤を重ねてきました。

もちろんまだまだ今も常に研究は欠かしていません。

現状の指導に満足していない方には、僕の引き出しの中から最善なアプローチ方法を選択して与えることができる自信があります!

最後に

今回、レッスンを行ってみて目を輝かせてレッスンを受けてくれる子どもに、逆に僕が元気をもらいました!

これからもあなたにとってのベストなコーチになれるように、僕も日々勉強していきますので、ご依頼お待ちしております!

代表、色川のYoutubeチャンネルでも僕の考え方について少し話しているのでお時間ある方はご視聴してみてくださいね!