スポーツ大国🇺🇸アメリカの大規模施設

アメフト部の施設は、日本の高校にはない大規模な施設になっていました。

トレーニングルームは機材が豊富、そして5000人収容のアメフトグラウンド、トレーナールームはベッドが6台、超音波、電気治療器、氷製造機、温水・冷水プールなど、設備も十二分に整っており選手がプレー、トレーニング、ケアをする上で申し分ない環境でした!

ATは2人フルタイムで働いており、もう1人は学生のインターンとしても働いているようです。

日本人ATの福田さんは怪我をした選手のリハビリ、また、予防プログラム、そして外傷時の対応をメインに行っているとのことでした。

部員数が多く1対1でマッサージを行うことが難しいとのことであるため、自主的な予防プログラムの指導を中に行うことが多いとのこと。

ここまで、施設を整えている高校は少なく全米でもトップレベルで、アメフト部だけでなく他の部活とも共有して利用していると。

高校で働くことはまだまだ、発展途上である子供たちの成長を見れるのが楽しいと福田さんは話されていました。

ATCはプロだけでなく学生スポーツでも雇用環境が整っていることを知れた貴重な経験となりました。

2019年7月7日
BOAメンバー 青砥玲央