日本野球を復活へ

Baseball Reborn Projectとは、その名の通り ”野球復活を目的” に立ち上がりました。

近年、ますます盛り上がる”プロ野球熱”の一方で、アマチュア野球界はチーム数と競技人口が共に減少し、疲弊しております。

プロ野球が盛り上がっていく背景には、各企業の企業努力があり、各球団で特色あるマーケティングが展開されています。私の地元・楽天イーグルスでは、球団の順位に関係なく年間入場者数が右肩あがりにあります。これは本当に凄く、多様な仕掛けが行く度に目を見張ります!

そして地元民として大変喜ばしく、野球で地域を盛り上げ、元気にしてくれる球団には感謝しかありません。野球を知らない人でも球場を楽しめるような仕掛けや、球場に行くだけでワクワクしてしまうような高揚感には、スポーツビジネスがまだまだ伸びてゆく可能性を感じさせられます。

その一方で、本国の育成年代の 野球の競技人口減少 に歯止めが効かなくなっているのも事実であります。

プロ野球が興行として成り立つ本分は、一般の人には成し得ないレベルの野球(150㎞投げる事や150mのホームランを飛ばす等)を成し得ているからであると私は思っております。競技人口が減少し、競技力が低下すれば、プロ野球の発展への足かせになってしまうことでしょう。

アマチュア野球界で最も盛り上がる高校野球でさえ、

2005年の 4,253校 をピークに13年連続で減り続け 3,971校 となり、

部員数も16年ぶりに16万人を下回り 15万3,184人 となっております。

また高校世代の昨年から今年にかけ年間8,000人規模で競技人口が減っており、20万人を超える競技人口を抱える中学生年代でも、現在約1万人規模で減少が続いています。

「絶対にあり得ない!」

と前置きしておきますが、このスピードで競技人口が減り続ければ、20年後には野球競技者が消えている可能性さえあるのです。*再び言います。それはあり得ないでしょう!

直面した現実に、皆んなで危機感を持つべきだと思います。

野球人口減少の背景

野球人口減少の背景には、少子高齢化における”子ども達の減少”だけが原因ではありません。

それ以外にも、片親等の理由による親の貧困、野球道具の高騰、そして時代の移り変わりによる ”選択肢の多様化” などが挙げられると思います。

しかし、私が育成現場の保護者や指導者と話していて、1番大きな原因と感じているとこは、野球界に未だに残る ”旧態依然の指導とチーム運営システム” だと思っております。

『スポーツと体育』の記事でも書きましたが、

日本の古き良き伝統スタイルや考え方(特有の野球文化)を継承し、

”スポーツを軸に体育精神を育め” ばいいと思うのですが、現状の各チームの運営システムでは難しいようです。

そこで、野球人口復活のために、新たな取り組みをしようというのが “Baseball Reborn Project” で御座います。

第一弾 ティボール教室

幼児を対象にティボール教室を行い、”野球界への入り口を拡げる” ことを目的にスタート致しました。

上記の背景を加味し、”保護者の手軽さを重視した運営” を目指しております。

現在は毎週土曜日、フットメッセ様のフットサルコートにて開催しております。

1、毎週土曜日「週1の実施」
2、手ぶらで参加出来る(道具の準備の必要は無い)

3、毎週「参加の義務はない」
4、親の会は「存在しない」

私の想いとしては、野球を拡げていく立場として、野球に携わる機会を提供しつつも、やはり幼児には 家族の時間を最優先 して欲しい想いがあります。もし、家族でお出かけや買い物が入った時に、悩むことなく”家族”を優先して欲しいのです。

以上の理由から、出来るだけ保護者への負担が掛からないような運営に努めております。

また、指導の面においては ”小さな成功体験” を積み重ねを大切にしております。

とりわけ世界的にも低いと言われる日本の子どもの自己肯定感。

野球の打つ・投げる・走るを通して、多くの違った成功体験を積み重ねて頂き、自己肯定感アップへの繋がる事も目指しております。

さらに、外国人講師による英語教育を交えながら、楽しい教室運営を目指しております。

第二弾   ベースボール・オンライン・アカデミー(BOA)

BOAは、上記の背景からBaseball Reborn Project 第二弾として、

”育成年代の野球離脱者を食い止めること”

を目的にスタートしました

対象は、野球クラブに通わせる保護者・現場の指導者、そして選手達です。

アカデミー内は 無料と有料 のコンテンツに分かれており、会員登録して頂きますと、全てのコンテンツを利用になれます。
*会員登録して頂ければ、最初の7日間全て無料でご利用頂けますので、まずはお試し下さい(^^)

実際のコンテンツは

1、世界各国の野球の違い
2、スポーツ・野球とは何か
3、知的教育プログラム
4、技術アップ動画・チーム戦略動画
5、ライブ配信

等が コラムや動画 にて、いつでも、どこでも、気軽にお楽しみ頂けます!!疑問・質問等、直接連絡を取ることも可能になっております。

育成年代に関わる全ての人にとって、

スポーツの価値、深さ、そして自己成長(実現)

に必要な要素が詰まっております‼️

 

第三弾!!!

は、ご期待下さいませ!!!!!!!!!!!!!

 

PEACE✌︎

TOMA