みなさん、こんにちは。今回で19回目の登場、とよっちです。

いよいよやってきました!「アジアンブリーズ講演会in Tokyo」が!本日18時から東京・神保町にある「みんなの会議室」で開催されます。

今回、アジアンブリーズの創設者である色川冬馬氏自らみなさんにチームのことはもちろん、海外野球やスポーツビジネスのことなど色々と紹介する予定です!

開始まで数時間、今から楽しみですね!

心強い日本人コーチが参戦

この度、第2期アジアンブリーズに松坂賢(まつざか けん)氏のコーチ就任が決まりました。

松坂氏は山梨学院大卒業後、アメリカやオーストラリアなどでプレーしており、世界の野球の現場を知る1人。現在はアメリカ独立リーグの「エンパイアリーグ」で監督をしながら、自身の野球アカデミー「Palacalle Béisbol」も運営しています。

アジアンブリーズは元々、試合をしながらアメリカ国内を巡るトラベリングチーム。その中で現地の野球を時下に体験するのと同時に、コーチや選手達とコミュニケーションを取る必要があると思います。

もちろん、選手自身がすべてできればよいのですが、それはなかなか難しいこと。そんな時、普段からアメリカの野球に触れていて、指導者と選手の両方の視点を持って話ができる松坂氏がいれば心強い味方になることでしょう!

彼の肩書きは「コーチ」ではありますが、野球のことだけではなくて生活面もサポートしてくれます。日本人選手にとっては頼りになる「アニキ」といったところでしょうか。

松坂氏への期待

先日の松坂氏コーチ就任についての公式リリースで次のような言葉が書いてありました。

「アジアンブリーズの新たな選択肢の創出、拡がり、そして現場におけるアメリカ人コーチと日本人選手の関係をよりスムーズに行って参ります。」

これを書いている自分としては「関係をよりスムーズに行う」という部分に魅力を感じます。期間限定のトラベリングチームであり、首脳陣や選手達は限られた時間でしか一緒にいることができません。

その中で大事になってくるのは「関係性」であると感じています。コーチや選手がコミュニケーションを取る時間を増やし、自身の課題や悩み、今後のことなどとことん話し合うことで段々と距離が近くなっていきます。その成果が試合中にも表れることでしょう。

松坂氏には「チーム内の和」を保つ役割を期待しています!

さて「アジアンブリーズの新たな選択肢の創出、拡がり」という部分ですが、これはどのようなことでしょうか。その濃い内容が気になる方はぜひ、本日11月30日(土)、18時から東京・神保町の「みんなの会議室」にお越しください。

きっと、松坂氏も現地に来てくれるはずです!聞きたいことをとことん聞くチャンスです!会場でお待ちしています!

とよっち