ラスベガス留学に挑戦

アメリカ・ラスベガスの夢造です。

去年の9月にラスベガスへ訪れたBOAメンバーの松野恵一くん。

今年の3月に高校を卒業し、早速4月末から正規留学に向けてラスベガスへ!!!

チャレンジャーですね〜!

現在は英語の勉強の為、語学学校へ毎日通う日々。
ヨーロッパ、ラテンアメリカ、他のアジアなど老若男女問わず多くの生徒が英語を学んでいる語学学校。日本では体験できない刺激的な日々を送っているようです!

ラスベガス留学のアドバンテージ

ここラスベガスはみなさんのイメージだと生活費高いんじゃないか?
と思われる方と多いと思いますが、生活費と語学学校費用など、ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコやシカゴなどの他の大都市に比べると3分の1ほどなんです。

BOAを介してラスベガスまでやってきた19歳の松野恵一くん。

恵一くんの声

今回は彼のアメリカに来てどう感じているかリアルな声を紹介します。

恵一くん:
アメリカに来てからすぐの頃は日本に帰りたくて仕方なかったです(笑)。なぜなら全く日本と違う環境であるのと、不安があったからです。

でもせっかく来たんだから頑張ってみようと思って学校が始まったら、意外と楽しいって思いました。英語で話してる先生の話は未だに何言ってるか全くわかりません。だけどクラスメイトとかと英語で話すときに、わからなくても分かるまで説明してくれて、わかった時は嬉しいし話してて楽しいです。

そして何と言ってもみんな優しい。みんな話せるのに自分だけ英語が話せない。だけど簡単な英語にしてくれてわかるようにしてくれたり、わからなくてもコミュニケーションを取ってくれたり、遊びにも誘ってもらったり、ご飯をくれたりしてとっても優しくて感動しました。そう言ったこともあって学校は楽しいです。

アメリカでの生活で1番今までとは違うのは、自分で買い物に行って自分でご飯を作ることですね。

こんなに小さいことですけど日本にいたら、なかなか自分でやることはありません。でもいい経験になります。あと日本と違うところは人ですね。皆んな周りの目を気にしてない。

例えばバスで歌っていたり、知らな人とかに平気で話しかけて話してます。日本では皆が、周りを気にして良くも悪くもルールは絶対みたいなところがあるように思います。

英語に関しては日本にいる間に勉強不足だったことが実感させられました。せめてリスニングだけでもしとけばよかったと後悔しました。なぜなら、相手が何を言ってるかわからないことには会話にならないからです。

スピーキングはめちゃくちゃな文法で話してもなんとか相手に伝わります。だから今から留学しようと思ってる人は絶対にリスニングした方がいいと思います。

まだまだ英会話もできないですが、頑張っていろんな人とコミニュケーションを取りながら楽しみながら英語を学びたいと思います。わかるようになったら英語でしか学べない知識や他の国のことをもっともっと知りたいです。

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19歳日本にいてはできない貴重な経験ができていますね。

また毎日自炊しているのでどんどん料理の腕が上がっています。

学校でもいろんな国の学生と友達になっていてアメリカ生活を楽しんでいるようです。

そんな彼がこれからどういう人生を歩んでいくか楽しみです!

夢造