U-18 W杯開幕

みなさん、こんにちは!

今回で11回目の登場、とよっちです。

7月にスリランカで開催された国際大会「西アジアカップ」を見てからもう1ヶ月以上が経ってしまいましたね(笑)

野球の国際大会はまだまだ続いていきます!

8月30日から韓国・釜山にある「キジャンヒュンダイドリームボールパーク」でU-18W杯が始まりましたね。侍ジャパンは最速163キロ右腕の佐々木朗希投手(大船渡)や夏の甲子園準優勝投手、奥川恭伸投手(星稜)となど注目選手が集結しました。

初戦のスペイン戦は苦戦しながらも逆転勝利、第2戦の南アフリカ戦では19得点と打線が爆発し、快勝しています。

果たして、日本代表はどこまで勝ち抜けるのでしょうか。

他国の野球を見る機会

ちょうどU-18W杯ということで、国際大会を見ることについて書いていきたいと思います。先ほど侍ジャパンのことを書いたのですが、実は自分、結果こそ気になりますが「日本代表命!」という訳ではありません。

なぜなら日本は気が付けば上位に行ってしまうからです。

と、いうのも侍ジャパンは甲子園の影響もありますが、他国と違って代表として練習や試合を行った数は少ないものの、一定の成績を残すのです。これは誇らしいことだと思いますし、日本が強いの証なのではないでしょうか。

ちなみに台湾代表は数か月前から代表選手候補を集めて数多くの練習試合を重ねています。大会直前にはアメリカ代表とも戦いました。注目は150キロ投手を何人も揃えた投手陣と言われています!

 

普段、日本にいると日本の野球とMLBの情報ばかり入ってくるので、他国の野球情報を得ることはなかなか難しく、自分から獲りにいく必要があります。

たとえ情報を得ることができなくても、国際大会に足を運べば自然と他国の野球に触れることができます。今回のU-18W杯でもそうですが、野球の大会で日本を含めても一度にたくさんの国の野球を見ることができるなんて、もう最高ですよ!

一石二鳥?いや、、、一石百鳥でしょうか??

もうお得感しかないのです。

 

現地にこだわる理由

今の時代、テレビはもちろん、ネットも普及してどこでも試合を見ることができるようになりました。とても便利になったと思いますし、自分の地元・青森からすれば「本当にありがたや~」という気持ちです。

でも、ここでは現地観戦を推したいと思います!

なぜなら試合中継以上のモノを獲ることができるからです。

その「モノ」とは何なのか!例えば・・・

・国際大会の雰囲気

・国際大会の運営方法

・他国の野球を知る

・数多くの野球関係者に会える

などなど、たくさんありますが、特に最後の「数多くの野球関係者に会える」の価値は大きいと思っています!

自分もよく野球を見にアジア各国を巡っていますが、はっきり言ってしまえば試合よりも「野球人」に会いに行っているのです!試合内容は前述のようにネットやSNSで見たり知ることができますが、野球関係者とは現地に行かなければ会えません。

今やSNSが普及して誰とでも連絡が取りあえるようになりましたが、みなさんの中には実際に会ったことがないのに、繋がっているという人はいませんか?

これも良いことです。でも、会ったことないのに…という謎の関係は自分は気持ちがモヤモヤするので直接対面して関係を築いていこうと思い、海外に行きます。実際に会って野球の未来の話をするととてもワクワクしています!

実際、今回のU-18W杯には我がBOS代表、色川冬馬さんが現地入りして試合を見ています。ここにいると自然と現地リポートも届きます。その中で驚いたのは韓国にMLBのスカウトが集結していることでした!

 

MLBのスカウトは選手獲得のために世界中どこにでもいます。自分が昨年12月、香港で国際大会を見たときもスカウトがいたのです。もし、近くにいれば勇気をもって話しかけてみてもいいかもしれません。

そこで野球談議をするのもよし、野球への情熱を伝えるのもよいですし、何でもありです。まずは相手と連絡がとれるようにすることが大切だと思います。野球好きなら野球の現場で活躍している人と繋がることで今後、何かが起こります!

もしかするとその人と大親友になるかもしれないし、ビジネスチャンスになるかもしれない。選手ならばプレーするチャンスが巡ってくるかもしれない。何が起こるかはその人次第!

もし、新たな刺激や野球の出会いが欲しいと感じている方はぜひ、国際大会に足を運んでみてください!行くだけでも得るものはあると思います。

自分の足で新たな可能性を拡げよう!

※もしかすると、自分も韓国行くかもしれません(笑)

 

とよっち