出会いは12球団トライアウト

みなさん、こんにちは。

仙台生まれ&育ち、そして在住の色川冬馬です。

今回のイベントへ挑む ”想い” を書きたくなりました❗️

この度の
元東京ヤクルトスワローズ 中島彰吾

と行う トークショー!!

私はすごく望んでました! 

詳細&申し込みは、こちら↓

https://b-onlinesalon.com/talkevent2018

彼との出会いは、
昨年の「12球団トライアウト」があった広島でした。

私にとっては人生初の広島。
前日入りした私は、初めての原爆ドームへ。

”何事もなかったように街に馴染む” 原爆ドーム

1時間ほど、
散歩をしながら、原爆ドーム周辺の説明を読みながら

街並みに溶け込む原爆ドームを眺めていました。

と同時に、
翌日への ”意気込み” 

自分がここに居る”意味と理由”を考えていました。

色川冬馬に成る❗️

意気込みとは、
”色川冬馬” に成ると言うことでした笑、

なに言ってんの?と思われるかもしれませんが、

私は新しいことへ挑む時、

心の準備を入念 に行います。

自分がエリートではなく
ストリートの色川冬馬であることを改めて胸に刻むのです。

これの意味するところは、
アメリカ時代からのチャンレンジにさかのぼり、

ストリート育ちの私には、
 ”自分から動く勇気と覚悟” が必要のです。

私の様な
皆が羨む様な、目に見える才能がない人間は

自ら動かなければ、欲しいものに近づけないのです。

よくアメリカでどうやって野球してたの?と聞かれるのですが、

出来ることを全てやりきっていました。

限られた時間と環境の中で、
自分が払った対価以上の価値を求めて走り回っていました。

全球団へメールをし、電話をし、
使えるツールは全て使って連絡を取ります。

プロ球団の遠征情報を手に入れれば、現地へ向かいます。

野球が出来る格好をして、
野球バックを背負い、ひとり遠征スタイル 

現地で
勇気と覚悟持って声をかけます。

「僕のプレイもみてくれ!」

当時は英語もあまり出来なかったので、
いくつも同じようなワードを作って

それだけで1時間以上、何度も言う練習をしていました。

12球団トライアウトは、
私にとっては強者揃いです。

NPB球団関係者、各独立リーグ関係者、そして社会人野球やクラブチーム皆様がいるからです。

また、彼らの様に”パス!?” を持っていなかった。ので、

選手の連絡先は渡されません。

目でみて、気に入った選手へ

声を掛けなきゃいけないのです。

遂に、初のマツダスタジアムへ

想像以上の観衆に、
入場するのに出来た行列で、

トライアウト開始直前に着きました。

球場の構造を知らないので、

まずは球場の選手が出入りする場所と、

そこまでの観客席からの道のりをチェックし、準備は完了です。

パスがない私は、
ある程度チェックし終えると

ファンが出待ちする選手出入り口へ

ファンの皆様に紛れ、選手へ声をかけていきます。

ここが一番の山場であり重要な場面です。

ファンの皆さんがサインを求める中、

「海外の野球に興味ありませんか?」

と声を掛けていきます。

無視されたり、
「いや、興味ないっす」

と流され続け、

だんだん 私の心はやられて いきます。

中島彰吾が話しを聞いてくれた❗️

その中でも、
軽蔑することなく、話しを聞いてくれたのが中島彰吾でした。

話しをさせて頂いた時間は、

ほんの5分程度だった思いますが

連絡先も交換し、一番の好感触でした。

理由は、
嘘・偽りのない自分の言葉で

私と会話をしてくれたのが良く分かりました。

他にも、話しをさせて頂いた選手はいましたが、

心、ここにあらずという選手がほとんどでした。

当然ですよね、
NPB復帰を目指して全力を費やして、すぐですから。

お話を聞いて頂けるだけで、有難かったものです。

この時、正式な回答を頂いていないのですが、

私は 確信 していました。

なんの根拠もないのですが、本当です。

そして、1ヶ月後
正式にアジアンアイランダースというチームを率い

台湾へ行くことが決まったのです。

”日本野球に新たな歴史を創造する”男の挑戦

中島彰吾とは、毎度、時間いっぱいに語り合います。

今の日本野球の現状
・日本の現状
・若者の現状
・スポーツの在り方
・これからの日本

そして、
『次世代アスリートの在り方』について。

少々の無理をしても、無茶をしても

新たな野球選手として在り方・向き合い方を通して

体現してくれてる男

この男を、もっともっと多くの人に知って欲しい。

と純粋に思います。

日本プロ野球から海外という選択肢には、

多くのギャップが伴い、
彼にとっての苦痛は計り知れなかったと思います。

私は、途中で日本へ帰国してしまう
こともあるのではないかと心配したほどでした。

しかし、シーズンを最後まで戦い抜き、
また違ったステージ、境地へ成長した中島彰吾を

皆さんへ披露したい。

そんなふうに思っております。

お忙しい時期だとは思いますが、今回は3会場を準備致しました。

ご足労承り大変恐縮では御座いますが、

中島彰吾という
誰も歩んだことのない道を創造し続ける

熱き若者の未来、共に夢を乗せませんか?

本イベント収入の一部は、
中島彰吾の渡航費用など、野球を続けていく上で必要な経費へ当てられます。

参加申し込みは以下のリンクより、申し込みください。
https://b-onlinesalon.com/talkevent2018

多くの皆様に、お集まり頂ければ幸いです。

2018年9月28日(金)

Respectfully,

TOMA