やり過ぎてしまう日本野球

皆さん、こんにちは。

本日のテーマは普段の練習における「引き際」についてです。

まず始めにお伝えしたいのは、
日本人の多くは「既に十二分」に頑張っております。

あなた自身も、周りの方々も、皆んな認めてあげましょう。十二分に頑張っております!!と。

現実と美学の狭間で

日本人には本来、目に見えない プロセス(過程や手間)を大切にする文化 があります。

ネットを開けば、大抵のことは簡単に答えが手に入る便利な時代でありますが、

便利さに頼ってしまうが故に、
日本人らしさやプロセスを大切にする文化が薄れていると危惧されている方も、多いのではないでしょうか。

今も昔も作り手(職人)は
手間を大切にし、想いを馳せ、そこに作り手の想いがあると日本人は考えます。

しかし、結果や効率を大切にする外国人から見ると
一緒に仕事をする時、最初のプロセス造りに注力しすぎる日本人に、イライラすることがあると言います。

どんな文化にも長所と短所があり、
スポーツへ取り組む過程を通し、日本人が求めるところはプロセスなのでしょう。

ただ、ここの難しさは プロセスには答えがない ということだと思います。

その答えのない世界に価値観を見出せるのが日本人の繊細さであり、モノやコト、そしてあらゆる自然(森や海など)に魂が宿ると考える日本独特の文化なのです。

明確な基準を持つ

スポーツの現場で、誤魔化しは通用しません。

言い換えれば、中途半端な表現や基準が選手を戸惑わします。

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