マーティン氏来仙

オランダからツインズの外国人選手を担当しているマーティン氏が来仙。

現状の相談を受け、来年以降のプランを聞き、今後について打ち合わせをして参りました。

オランダの野球

良い機会なのでヨーロッパ野球について少し。
ヨーロッパでは、ほとんどの球団で「地域のクラブ運営」に近い概念で運営しています。

メインの予算は、キッズからシニアまで老若男女、野球やソフトボールクラブに所属する会員の会費からなり、そこに地域政府の予算やトップチームへのスポンサーシップで成り立っています。

選手の契約も様々で、ナショナルチームの強化指定選手は年間の給料が国のオリンピック委員会からの支給され、加えて球団からもらっている選手もいます。

その他、フルタイムで一般の仕事を持っている選手は遠征費等の経費のみを球団で負担します。

なので、実質プロ契約と言えるのは外国人選手とナショナルチームの選手。

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