心が貧しくなってはいないか?

  • 野球道具を大切にしていますか?
  • チームメイトを大切にしていますか?
  • 今ある時間を大切にしていますか?

恵まれた環境に身を置き続けていると、モノや環境の“有難さ”に気付かなくなる時があります。

改めて、世界における日本の恵まれた野球環境についてみていきながら、習慣の大切さについて考えてみましょう。

世界の球技スポーツの競技人口

2020年の東京オリンピックへの野球復帰が決まり、盛り上がりをみせる野球ですが、世界的に見ればマイナースポーツであることご存知でしょうか。

現在、野球の競技人口は世界に約3000万〜3500万人といると言われております。

この時点でアバウトな数字ですが、球技スポーツの中では、世界で7番目の競技人口となります。

一見悪くない順位にも見えますが、競技人口の開きは大きく、
球技の競技人口トップのバスケットボールで、4億5000万人と言われております。

その他、サッカーで2億5000万人、クリケットやテニスで約1億人と開きは大きいのです。

私も23歳まで、野球がプロの興行として成り立つ国々を渡り歩いてきたので、アジア地域に足を運ぶようになり、野球の知名度に低さを思い知らされました。

アメリカで気付かされた自分の甘さ

野球をするのに何不自由ない日本野球で育った私は、海外での野球経験を通して多くのことに気付かされました。

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